捕虫器(ムシポン)と電撃殺虫器との比較

異物混入は大幅なイメージダウン

項目 捕虫器(ムシポン) 電撃殺虫器
安全性 独自の新開発の捕虫紙でやさしく虫を捕獲する。家庭用蛍光灯と同様全く安全無害。 小型のものでも3000V以上の高電圧が流れているため、取り扱いには充分な注意が必要。
捕虫(殺虫)方法 ●新開発の捕虫紙は、粘着捕獲なので虫が飛び散ることがありません。薬品による害が全くない上に、いやな臭いや煙もでず、不快感がなく且つ衛生的です。食品工場、薬品工場、製紙工場、精密機械
工場、塗装工場、各種パッケージング工場、レストランなどあらゆる場所に最適です。
●粘着捕獲ですから小さな羽虫、
雲蚊まですべて捕虫できます。
●高電圧による強引な感電殺虫方法。殺虫時に「バチッ、バチッ」という不快な電殺音を出し、時には虫の焼けた残骸が周囲に弾き飛ばされ、衛生的にはマイナスです。食品工場、または飲食関係では使用不可。
●感電しない小さな羽虫、雲蚊などは取りにくい。
設置方法 ●粘着捕獲のため、法的規制は受けないため、床面の近くに設置して屋内発生害虫退治に最適です。目的に応じて誰でもお好みの場所に設置・移動が可能です。
●壁掛け、吊り下げ、棚床。縦、横、
自由自在。
●高電圧利用のため、法的に床上1.8m以上。壁などの隣接物から30cm以上離して設置するよう規制されている。
●吊り下げのみ。
デザイン性 ●コンパクトでスマート、軽量。ステンレス型で清潔。
●緑色の捕虫紙、紫色のBLランプ、銀色の本体と三者一体で、高いファッション性をかもしだしている。
●殺虫方法からみて、構造的にスマートさが出しにくくファッション性に欠け、インテリア的美観がないため、使用範囲が限られる。