効果的な使い方

ムシポンを効果的にお使いいただくために

虫がいそうな場所に設置する

出入り口や窓のそば、また水周りやゴミの近くなど、虫が心侵入・発生しやすい場所に設置します。虫が部屋の中を飛び回る 前にすばやく捕らえるためです。

ムシポンの光が外にもれないようにする

ムシポンの光が外にもれると、外の余計な虫まで呼び寄せてしまうことになります。片面誘引型(DXB)などを効果的に使い、ランプの青い光が直接外から見えないように設置してください。

なるべく低い位置に設置する

小さな虫の多くは2m以上は高く飛びません。1.5?1.8mの低い位置に設置していただいたほうが虫もよく捕れ、かつ捕虫紙の交換もしやすくなります。なお、ムシポンは取り付け高さに法的規制はありません。

夜間も稼動させる

一般的に虫は日没後と夜明けに活動が活発になるといわれています。夜間に他の照明が落ちて、ムシポンだけが稼動しているとより一層効果があがります。

捕虫紙は定期的に交換する

「虫が減った」「増えた」というのは、なかなか目で見てわかるものではありません。定期的に交換された捕虫紙の捕獲状態は、そのままお店(工場)の「虫レベル」を表し、現在の対策が充分であるか判断する貴重な資料となります。

捕虫器用ランプの寿命は6ヶ月

寿命を過ぎたランプは、青い光が出ていても紫外線の照度が低下し、誘引力が下がっています。6ヶ月程度の交換をお勧めします。
※捕虫器蛍光ランプ 直管スタータ型 20型(FL20S・BL)使用時です。その他の形もしくは環形の場合は、ランプ寿命が違います。

冬場はゆっくり慎重に

捕虫紙の粘着剤は寒い時期ですと引張強度が強くなり、引き出し難くなります。なるべく暖かい場所で保管していただくか、暖房等で暖めてからゆっくりまっすぐ引き出してください。
捕虫紙は、保管状態で5年程度、使用状態でも30ヶ月程度は劣化することなく使用できます。また、人体に影響のある薬剤は一切使用しておりません。

蛍光灯の耐用年数は4万時間

蛍光灯安定器の耐用年数は4万時間(およそ4年半)で、3万時間を過ぎたあたりから劣化が始まるといわれています。捕虫器は24時間使用を推奨していますので、発火事故等の防止のためにも、5年をめどに交換をお勧めしています。